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ラノベ&児童文学系YA作家の名寄せ中。大きい作家はほぼ拾ったので、あとは細かい作家だけ……のはずだったのだが。
富士見ファンタジア文庫は、本当に数人を落としている程度だったのだが、電撃文庫の名寄せを始めたら、ものすごい数になってしまい、頭を抱えている。いったいこの作家の群れはどこからわいたものか。たとえペンネームを使い分けていても把握のしようもないし。もうウィキペディアでも個別では取り上げられていないマイナー作家がものすごくたくさん。
さらに、二次元ドリーム文庫などもチェック中。行数としては、全体で見開き程度の分量だと思うが、数だけは多い。この作家たちのこ内実は、ほとんどわからないだろう。性別なども非常に怪しい。
スニーカー文庫が国会の目録では集約できないので、スニーカー作家リストなどを作っている場所があれば教えてください。
DB(http://shinkan.main.jp/db/index.php)が多分一番精度が高いです。
(重複チェク等もしてあるはず)
画面下のほうの「テキストデータ出力 (TSV形式)」で、データをDLできます。
5人ぐらいが他レーベルから参入してますから、
3年チェックしていないだけで、30人知らない人が出ます。
1年に新刊が150冊出て、平均ローテーションは年2冊ぐらいのようですね。
売れている人は年4~5冊出すし、そうでなければ2年に1冊とか。
電撃は150人くらい追加チェックしました。富士見と比べても圧倒的な物量。年に四冊出せるようでないと、生き残れないと見ました。どちらも、大賞を取っても生き残れない、Amazonの読者レビューで質が高いと絶賛されても生き残れない、など、マンガと同じシステムを厳しく課していけば、小説の場合は、カスばかりが残る可能性が高くなります。
アニメ関連の人、ゲーム関連の人も自作のノベライズなどを一作だけ書いていたり、というような状況もあります。
ラノベのチェックはまだまだかかりそうです。